クレジットカード現金化と消費者金融ではどちらがお得?

簡単な申し込みでキャッシュを手にすることができる方法として、「クレジットカード現金化」と「消費者金融」が挙げられます。

「消費者金融」と聞くと、ブラックなイメージを持つ人は少なくありません。

では、どちらを利用する方が実際にはお得なのでしょうか。

多くの消費者金融では、年利17.8%で貸し付けを行なっています。

もし50万円を借り入れて、12カ月で返済をする場合には、月々の返済が45,792円となり、総支払額は549,504円となります。

ですから、借入額のおよそ12%をプラスして支払っていることになります。

一方、3カ月で返済する場合には、総支払額は514,905円となり、借入額のわずか3%をプラスするだけでよいのです。

こうしてみると、消費者金融は短期間であればかなりお得であることが分かります。

一方、クレジットカード現金化は利用額の80%から85%前後をキャッシュとして受け取ることができます。

ただし、支払いはすぐ翌月になるというデメリットがあります。分割のリボ払いにするとさらに換金率は悪くなってしまいます。

こうした点を考えると、実はクレジットカード現金化よりも消費者金融の方がお得になる可能性がある、ということが分かるでしょう。

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