危険な現金化」カテゴリーアーカイブ

クレジットカード現金化を悪用されたケース

クレジットカード現金化を行う際には、優良業者を選ぶことがとても大切です。

 

現金化を行う業者の中には、詐欺行為を行うためのカモを探している犯罪集団も存在します。

 

そうした業者に引っ掛かってしまうと、クリーンな現金化ができないだけでなく、後から何倍も大きな被害にあってしまうリスクが高くなるので気を付けなければいけません。

 

クレジットカード現金化の手続きにおいては、身分証明書とクレジットカードの情報が必要となります。

ネットの業者では、これらはスマホなどで撮影したものをアップロードするわけですが、クレジットカードはカードの番号と使用期限、そしてカードの裏面に記載されているセキュリティコードの3つの情報が揃えば、ネットショッピングなどで誰でも使用できてしまうという怖さがあります。

 

悪徳業者の被害にあってしまうと、全く身に覚えがない支払の請求がクレジットカード会社から送られてきたり、購入してもいない電子マネーにチャージされているなどの被害が多いようです。

 

クレジットカード現金化を行う際には、くれぐれもクレジットカードの情報は必要な部分以外は業者にも教えないように心がけるとともに、メールなどで後から「クレジットカード番号の再確認」として聞いてくることはあり得ないという点は覚えておきたいです。

クレジットカード現金化を利用する際に知っておきたいこと

クレジットカード現金化は、コツを覚えればとても便利な現金入手方法で、カードローンやキャッシングのサービスを新規に申し込むよりも短時間で現金を入手することができます。

 

しかし、初心者は業者選びの際に失敗することが多いと言われているのも事実。

どんな点を心得ておけば、初心者でも失敗することなく現金化業者を選べるのでしょうか?

 

まず1つ目は、本人確認の書類です。

ネットのみで対応する場合、身分証明書をスマホで撮影したものと、本人の顔写真を同じスマホで撮影したものを本人確認の書類として送ることになります。

 

これは必ず行わなければいけない手続きなので、もしもこの手続きを行わない業者の場合には、怪しいので避けたほうが無難です。

 

2つ目には、換金率と手数料について理解しておくという点です。

 

ホームページなどで換金率が99%とうたっていても、誰でも絶対に99%の還元率が適用されるわけではありません。

現金化する金額に上限がついていたり、クレジットカード現金化するまでに時間がかかるなど、いろいろな条件が設けられていることが多いものです。

 

その点はあらかじめしっかりと確認した上で、実質的な還元率がどのぐらいなのかをチェックすることをおすすめします。

緊急を要する場合の現金化は絶対に避けるべき理由

お金が欲しいと思うときは大抵緊急を要する場合が多い物です。
なぜ急がなければならないのかという事は個人によって違いがあるとは思いますがその心理状態が判断を鈍らせて後悔するという状況を多く目にしてきました。
消費者金融やカードローンなどでも即日でのキャッシングが可能な場合もありますがそのほとんどが正社員でなくても一定の収入があったり世帯年収が基準を超えている場合に限ります。
ではそういった条件を満たせない人はどうやってお金を工面すればよいのかという事になります。
さらには、事情により居住区が現在住んでいる場所ではなく、公的機関への相談も難しかったりすることもあると思います。
そうなるとどうしてもクレジットカード現金化などの方法に頼らざるをえなくなります。
こういった地域社会の問題や経済状況の問題をもっとクローズアップするべきと考えています。
とくに許せないのはこういった社会的弱者をさらに窮地に追い込むべく悪質な業者が騙そうとしているところです。
金銭的な判断が難しいと言われる追い込まれた状況で現金をちらつかせてさらに搾り取ったり、クレジットカードのショッピング枠などを利用した場合では、カード決済をしたのに口座に現金が振り込まれない。
問い合わせしても連絡が取れなかったり、オペレーターに繋がってもまだ1週間~2週間かかります。などといったように待たされるあいだにクリーングオフなどの救済手段を絶つ方法を行います。
実際に体験した内容では、カード決済にて指定された商品を購入し送付し本当に自身の口座に振り込まれたのですが10万円した商品を送付したにも関わらず振り込まれたのは5万円とあまりにも安い金額に驚きましたが兎に角必要だったので我慢した。
という人も本当にいます。
ですから、クレジットカードなどを現金に換えることは犯罪に巻き込まれる可能性もありますので検討が必要です。
とくに、換金する店舗や業者によって大きく金額なども異なるので十分に下調べが必要なことも認知度が低いです。