クレジットカードを初めて作って現金化を申し込んでみた感想

学生の時ではクレジットカードを作ろうなんて思ってもいませんでしたし、そういった物を持ってしまうと破産してしまうんではないかととても不安に感じたものです。
そういった考え方もあって社会人になっても直ぐには申込みをしてませんでした。
電子マネーと言われるチャージタイプで実際のところ用が足りてしまうこともあってか不便さも感じなかったのですが、やはり世の中はポイント還元などと大々的に銘打って宣伝していることから現金での買い物が好まれていないことにようやく気付いたという事になります。
事際、現金の方が値段を値切れるといった伝説は数十年前の神話となっているようで、クレジットカード決済しかできないファミレスやコンビニまで登場してしまいました。
そういった時代の流れになんとか乗る事ができたの正社員として働いていたので簡単にクレジットカードを作ることができました。
ポイントが確かに貯まる事とカード会社のセキュリティの高さにも驚かされました。
クレジットカードの不正利用なども心配しておりましたが、そういった対策もされていることから自己防衛をしておけば問題なく使えるんだなと安心できました。
それが35歳くらいで初めてクレジットカード持った記憶です。
でも、会社の経営もあまり伸びずい倒産して、就職先を探さなくてはならない状況で、どうしてもお金が必要な同窓会や結婚式、その他親族のイベント毎に呼ばれてどうしても現金が必要な時にクレジットカードの現金化をみつけました。
もちろん、すぐには飛びつきません。
こういった性格ですから、しっかりと調べましたが換金率が低い事と業者の選択を間違えなければけっして危ない状況にはならないと確信が持てましたのでインターネットなどを使ってクレジットカード現金化の専門の業者を探して申し込みました。
ホームページをみて換金率も確認して申し込んで口座に振り込まれてみると80%となっていたにも関わらず、計算すると68%しか振込まれていないじゃないか。
どちらにせよお金が必要だったので出金して早速使ってしまったが、考えてみても納得ができなかったので10店舗くらいの業者に電話して換金率を確認してみたところ8割の店舗で記載している換金率とは違いました。
総じて言われるのが「本日の換金率」という言葉。
昨日とか明日は違うのかどうかまでは確認していないがそう言ってくるクレジットカード現金化業者は殆どです。
まあ、実際に大変だったのはクレジットカードの支払期限って何もしなければ翌日に来るって事です。
現金化で決済した日程にもよりますが、翌月か翌々月には請求がきます。
その支払いの方が一番大変だったかもしれません。
みなさんもくれぐれも支払い期日を忘れないようにしてください。